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2008年04月02日空の下

新年度を迎え、取り立てて変化の無い風景に、また桜は咲き、
思いのほか温かくもない空の下、首を窄めて北風に耐える。
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2008年04月02日
新年度を迎え、取り立てて変化の無い風景に、また桜は咲き、
思いのほか温かくもない空の下、首を窄めて北風に耐える。
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Hopes and Fears─Keane
メロディーへの飽くなきこだわり。ある意味時代の流れに逆らうようにして己の信じるところを貫かんとする確固たる意志。ここにはあのColdplayにも似た世界があった。
ソーダ─藍坊主
弾けんばかりの若さがセンチメンタルを乗せて、力強く僕の胸に突き刺さるのです。
あれから一年、藍坊主(あおぼうず)は見事な成長を遂げて僕の元へ帰ってきた。
月と手のひら─LUNKHEAD
人が(自分が)生きるということ。その証しを欲するかのごとく、妙に覚めた視点で歌い上げるメロディアスギターロック。淡々とした進行から突如現れる独創的なギターフレーズなどは一度ツボに入ると癖になる。
DON'T TRUST ANYONE BUT US-ELLEGARDEN
優しくも切なく、そして激しくも美しい。荒っぽいギターに乗せた綺麗なメロディーラインがとても心地よく、力強く僕の中に入ってくる。そしてなんと言っても8曲目の「風の日」。これがいいです。
人間プログラム-THE BACK HORN
人間の負の感情を、見たくない部分を、理性に隠された人の欲望をストレートに叫ぶ。
誰でも感じたことがあるであろう感覚。蒸し暑い夏の嫌な感触、腐った猫の匂い、幼い頃の記憶。
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