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2008年03月15日己の人生を笑え(笑)

ひとまわり近く年上の女性とお付き合いしているらしい若者がおりまして、我々はその行く末を案じつつも面白がって雑談をしていたのですが、わたくし、ふっと、
「でも、まぁ、肉は腐りかけは美味しいって言うじゃないですか。」
などと口走ってしまい、我ながらなんともリアリスティック且つエロティックな表現をしてしまったものだと、思わず苦笑いを浮かべざるを得なかった訳であります。
僕は当事者ではございませんので、詰まるところ「肉が美味しそうだったのかそれ以外の理由なのか」は、分かりかねますが、そう言った類の行動は理屈じゃなく自然とそうなるように出来ているのが男子と女子の関係でありますから、理性的に見ればまぁ「その選択肢はなしだろう。」という我々の理屈は通用しなくてしかるべきなのでございます。
そもそも僕らは動物なのですから、本能がそう呼ぶのであればそうせざるを得ないは自明の理なのであります。
それが最も”自然”な動物の姿なのであります。つまりエコなのであります。いわばロハスなのであります。
・・・。
そこまで行くと、まるでスイーツ(笑)のようでもあります。
滑稽なのであります。
生きると言うことは実に滑稽(笑)なのであります。
笑うのであります。
己の人生を笑え(笑)なのであります。
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弾けんばかりの若さがセンチメンタルを乗せて、力強く僕の胸に突き刺さるのです。
あれから一年、藍坊主(あおぼうず)は見事な成長を遂げて僕の元へ帰ってきた。
優しくも切なく、そして激しくも美しい。荒っぽいギターに乗せた綺麗なメロディーラインがとても心地よく、力強く僕の中に入ってくる。そしてなんと言っても8曲目の「風の日」。これがいいです。
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