pixtex
2007年12月23日クリスマスについて

正直、クリスマスに何か特別な思い入れも感情もないのだけれど、このイベントは素敵だと思う。
イルミネーションは綺麗だし、プレゼントを贈ったりする事も素敵な事だ。
そういえば僕は物心ついた頃から、サンタクロースの正体が親だということは分かっていて、イブの夜はそれが来るのを薄目を開けて待っていたし、特に何とも思わなかったのだけれど、なんだか街というか世の中がそういう雰囲気に包まれる感じが心地よかった。
幸か不幸か僕は12月生まれで、クリスマスとは1週間しか離れていない事もあって、ずっとクリスマスよりも誕生日の方が優先されていたので、なおさらクリスマスの存在を意識していないのかもしれない。
親も一週間おきに2回もプレゼントをねだられたりケーキを作らされたりしたら大変だろうと、僕は誕生日プレゼントしかねだったことはなかった。
今日も綺麗なイルミネーションを見ながら、結局これは何のための装飾なのだろうか。などと思ったりしたのだが、結局、「街全体がそういう雰囲気に包まれる。」そんな感じが良いんだろうな。と、曖昧な感覚でしか捉えることができなかった。むしろその方が冬の空気感に合っているのかもしれない。
とか何とか言っても、やっぱりマルチョーと酒の後の豚骨ラーメンには勝てないんだけどね。
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弾けんばかりの若さがセンチメンタルを乗せて、力強く僕の胸に突き刺さるのです。
あれから一年、藍坊主(あおぼうず)は見事な成長を遂げて僕の元へ帰ってきた。
優しくも切なく、そして激しくも美しい。荒っぽいギターに乗せた綺麗なメロディーラインがとても心地よく、力強く僕の中に入ってくる。そしてなんと言っても8曲目の「風の日」。これがいいです。
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