omoroiyan
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2005年07月18日やべぇ。オラ、スゲェの見つけちまった。
炎天下の昼下がり。俺は今日も今日とてカメラを首から下げて街に繰り出す。 カメラを首から下げるのはダサいから嫌だとずっと思ってたんだけど、もうそんなこともどうでもよくなった昼下がり。すれ違う人の冷たい視線に背筋が凍る思いをしても、僕はカメラを離さない。 そして俺はとある駅近くの細い路地に迷い込んだ。ふと通り過ぎる刹那。俺はその目を疑う。

ん?

んん?

シ、C3PO?!
いやいや、落ち着け俺。こんな所にC3POがいても面白くも何とも無いじゃないか。ルークよ。フォースを信じよ。 慌てて引き返す俺。まじまじと眺める。

ん?

んん?

んんん!?

つ、つんく♂?!
いやまて、こんな所につんく♂顔のC3POがいてどーする。しかもマイク持ってんじゃねーかよ。 ・・・。しっかし、良くこんなもの作ったよね。しかも胸にしっかりと刻まれた店名、その名も「富士の里」。 どーよ、どーなのよ!つんく♂顔C3PO参考URL:電脳六義園通信所
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弾けんばかりの若さがセンチメンタルを乗せて、力強く僕の胸に突き刺さるのです。
あれから一年、藍坊主(あおぼうず)は見事な成長を遂げて僕の元へ帰ってきた。
優しくも切なく、そして激しくも美しい。荒っぽいギターに乗せた綺麗なメロディーラインがとても心地よく、力強く僕の中に入ってくる。そしてなんと言っても8曲目の「風の日」。これがいいです。
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