FLEX4ネタです。
一時はどうなってしまうのかと途方に暮れかけましたが、なんとか初挑戦のFLEXアプリケーションもまもなく完成というとこまで来ています。
ということで、右も左もわからないFLEX素人が試行錯誤と多大なる挫折の中でつちかったネタをちょいちょいここに記していければいいなと思います。
FLEXで真っ先に意味不明だった、てか今でもよくわからない「メタデータタグ」
僕には理解するのは無理でした。
よって可及的速やかに[Embed]と[Bindable]の使い方だけを覚えて先に進みました。
ね?わかんないでしょ?(わかる人は是非僕にわかりやすく伝授してくだちぃ)
いちおう使えるようにはなったけど、動的に参照できなかった[Embed]タグ
FLEXで作ろうとするとFLASHでは当たり前に使っている”ライブラリパネル”があるわけじゃないから、SWFに画像や音やらを格納するには自力で”埋め込み”を行わないといけないと。
んで、そのやり方のひとつが[Embed]というメタデータタグによる埋め込みなんだな。
[Embed(source="BindingTest.jpg")]
とか書いてあげると、BindingTest.jpgがライブラリに入る(SWFに埋め込まれる)っていうことなんだけれども、そうすると、複数個埋め込んで状況に応じて動的に使いたい場面が出てくるものです。
でも、それがうまくいかない。
[Embed(source="BindingTest.jpg")]
[Bindable]
public static var Test2:Class;
このような形で、画像をTest2というクラス名にしてあげているわけだけれど、これってFLASHのリンケージクラス指定といっしょだなぁと思ったわけ。
そうすると相手はクラス名なのだから思い出すのはあの言葉・・・
getDefinitionByName()
ちとサンプルソースを。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<s:Application xmlns:fx="http://ns.adobe.com/mxml/2009"
xmlns:s="library://ns.adobe.com/flex/spark"
xmlns:mx="library://ns.adobe.com/flex/mx" minWidth="955" minHeight="600">
<s:layout>
<s:BasicLayout/>
</s:layout>
<fx:Script>
<![CDATA[
import mx.controls.Image;
import mx.events.FlexEvent;
[Embed(source="BindingTest.jpg")]
[Bindable]
public static var Test2:Class;
protected function button1_clickHandler(event:MouseEvent):void
{
//○動いた
var cls:Class = Test2;
//×動かない
var cls:Class = Class(getDefinitionByName("Test" + 2));
//○動いた
var cls:Class = BindingTest["Test" + 2] as Class;
var imgComp:Image = new Image;
imgComp.source = cls;
addElement(imgComp);
}
]]>
</fx:Script>
<s:Button x="200" y="211" label="ボタン" click="button1_clickHandler(event)"/>
</s:Application>
function内の”×動かない”って部分でずっとはまってしまって。
正解はその下のBindingTest["Test" + 2]なんだけれども。自力ではここまで行き着けなかったです。情報が無くて海外のフォーラムらしき所で僕と同じようにgetDefinitionByNameで参照しようとしてらした方がおり、それへの回答がこれでした。
あ、ちなみに"BindingTest"ってのはこのMXMLの名前です。
あとこの場合、上の[Bindable]のところで、public static varってしているところもポイントかもです。static がないと参照できないってところがミソかと。あたりまえっちゃー当たり前ですが。
きょうのまとめ
今回FLEXにしっかり取り組んでみて思ったのは、「とっても便利で、とっても難しい」ということで。
コンポーネントってホント良くできていて、使い方を覚えるとどんどん機能が出来上がっていくので楽しい。
けれどもまぁあれだ。覚えること大杉漣。AS3少しできますよ~程度の僕みたいなデザイン畑の人種には厳しいものがあります。まぁでも、せっかく覚えたんだし、これからもコツコツ使うようにしたいです。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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