僕は先日の記事でこう書いた。
僕は最近、Twitter、Tumbler、Facebook等の連携で、つぶやきやスクラップ記事などのクローンが大量増殖していく様を見て少し不安になっている。これからノイズばかりがどんどん増えていくのではないかと。
で、先ほどこんなこんな記事を見つけた。
今この記事を読んでいる人も、その多くがソーシャルなテクノロジの熱心なユーザだろう。そして私と同じく、ソーシャルストリームの情報の氾濫を経験し始めているだろう。たしかに、そこには良質なコンテンツがあるが、それは次第に発見が困難になっている。工学的な言い方をすると、S/N比が劣化し、情報発見に費やす仕事効率も低くなっている。今後、ソーシャルでリアルタイムなWebのアクティブユーザはさらに増えるから、問題は一層悪化する。
”S/N比が劣化し、情報発見に費やす仕事効率も低くなっている。”が、まさしく僕を不安にさせる原因だ。
そしてこの記事では、”データや技術”が問題を解決するだろうと言っている。
これは僕が考えていたところの、
ついさっきまでは、検索エンジンがより高機能になることによって情報を選別して行ってくる未来を想像していたのだけれども、
・・・日本語おかしいな。まぁいいか。
とにかく、この主張では”キュレーション”よりも”データや技術”が次のWebを作るよと言っているように思う。
で、この先どうなるのか。
なんてことは、僕なんかに分かるわけ無いのだけれども、いずれにしても、将来的にはノイズだらけのソーシャルストリームから解放されるに違いないよってことは確かなように思える。
そういうことであれば、僕も安心して情報を垂れ流し続けられるわけである。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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