例によってFlash Builder 4の勉強してます。
これはなに?
ソースコードをブログに掲載するときに、そのまま乗せてしまうと<>とかがタグと解釈されて表示がおかしくなっちゃいますよね。それを防ぐための変換を行います。
変換する文字列
以下の文字を変換します。
- & → &
- < → <
- > → >
- “ → "
学んだこと
- replaceで正規表現を使って文字を置換する方法を学んだ。
- クリップボードにデータをコピーする方法を学んだ。
・・・ってどっちもAS3の話やないかい。
ソースコード(MXML)
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<s:Application xmlns:fx="http://ns.adobe.com/mxml/2009"
xmlns:s="library://ns.adobe.com/flex/spark"
xmlns:mx="library://ns.adobe.com/flex/mx" width="588" height="450" backgroundColor="#E5E1D6">
<fx:Script>
<![CDATA[
import flash.desktop.*;
//リセットボタン
protected function sourceCodeReset(event:MouseEvent):void
{
sourceCode.text = null;
result.text = null;
}
//変換ボタン
protected function convert(event:MouseEvent):void
{
result.text = converter(sourceCode.text);
//内容をクリップボードにコピー
Clipboard.generalClipboard.setData(ClipboardFormats.TEXT_FORMAT, result.text);
}
//変換ボタン(コピーなし)
protected function convertOnly(event:MouseEvent):void
{
result.text = converter(sourceCode.text);
}
//変換する
protected function converter(t:String):String
{
//該当文字を探して変換
t = t.replace(/&/g, "&");
t = t.replace(/</g, "<");
t = t.replace(/>/g, ">");
t = t.replace(/"/g, """);
//preタグをつけるかどうか
if (preCheck.selected)
{
t = "<pre>" + t + "</pre>"
}
return t;
}
]]>
</fx:Script>
<fx:Declarations>
<!-- 非ビジュアルエレメント (サービス、値オブジェクトなど) をここに配置 -->
</fx:Declarations>
<s:Label x="440" y="6" text="http://www.two-hearts.net/" fontFamily="Verdana" fontSize="10" fontWeight="normal" color="#FFFFFF" textAlign="right"/>
<s:Label x="10" y="9" text="ソースコード" fontFamily="MS ゴシック" fontWeight="bold" fontSize="14" color="#947446"/>
<s:Label x="10" y="324" text="変換結果" fontFamily="MS ゴシック" fontWeight="bold" fontSize="14" color="#947446"/>
<s:TextArea x="11" y="26" width="568" height="250" id="sourceCode" editable="true" enabled="true"/>
<s:Button x="249" y="286" label="変換して結果をクリップボードにコピー" width="242" height="26" id="btnSubmit" click="convert(event)"/>
<s:Button x="10" y="286" label="リセット" width="84" height="26" id="btnReset" click="sourceCodeReset(event)"/>
<s:Button x="498" y="286" label="変換のみ" width="84" height="26" id="btnSubmit_convertOnly" click="convertOnly(event)"/>
<s:TextArea x="9" y="343" width="570" height="97" id="result"/>
<s:CheckBox x="158" y="290" label="preタグ付き" selected="true" enabled="true" id="preCheck"/>
</s:Application>

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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