こんなのとか。

そんなわけで、新宿西口を訪れたところ・・・

なんじゃこりゃ~
人大杉。
とりあえず、面白そうなので人混みの真ん中へ突入。

報道各局の皆様、お勤めご苦労様です。
お店を出たのが遅かったせいで、演説自体は見られずじまい。
僕が正面に到着した頃には管首相の演説が終わり、引き上げるところ。
そのタイミングで、なぜかの「小沢、小沢」と。
小沢コールが。

その声援に呼ばれるようにして、小沢氏再登場。
一生懸命手を振ります。
周囲では記事用にインタビュースする記者や、クソ暑い中真っ黒なスーツのゴツイSPや、民主支持者やらでごった返している。早々に離脱しようとすると、目の前で怪しいお兄さんが暴れている模様。屈強なSPが3人がかりで体を張って止めている。
一体何なんだこの空間は。
・・・ということで全力離脱中、「わぁー」と声が上がったので見てみると・・・。

田村でも金、谷でも金、ママになって金、民主でも金(カネ)。でおなじみ(?)の谷先生登場。
というか、この人は政治家になるべきだったのか。とか、思っちゃうんですけれども。
何はともあれ僕はサポーターでもなんでもないので、一切合切蚊帳の外なのですが、もし本当に小沢氏が「壊し屋」として旧体制を壊そうとしているのであれば、全部ぶっ壊して、全部更地にして欲しいと思うわけですが、世の中はそんな簡単にオッサン一人の力で変わるとは思っていないので、どっちが選ばれようとも、日本が良い方向へ向かってくれることを祈るだけです。
祈るばかりです。祈るしか出来ないのが歯痒いですけれども。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。

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