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2012.05.19

感想と推薦

UNISON SQUARE GARDEN - UNISON SQUARE GARDEN

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。

just A moment - 凛として時雨

その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。

軌道-WARPHOLL

でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。

衝撃の展開に思わず笑みがこぼれる一品 "Stick Stickly" Attack Attack!

いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。

On Fire-The Higher

1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。

SO MANY MUSIC,SO MANY COLORS - Looking For

埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。

NIGHT FISHING - サカナクション

初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。 で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。

Music is the key-UNCHAIN

僕のファーストインプレッションは、 「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」 でした。 前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。

air feel,color swim - school food punishment

女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。 クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。

ALBO─Mistral

正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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2010.09.23

はじめてのFlash Builder 4 ~ 文字列変換ツールに挑戦

7月にCS3からCS5にアップグレードした関係で、いつの間にかインストールされていたAdobe Flash Builder 4
Flexを使うような案件は無いだろう。なんて思っていたら、すぐにぴったりの案件がやってきました。
ということで、Flash Builder 4を学ぶのであります。

はじめにやること

まずは本を買う。
これが一番手っ取り早いかということで、こちらを買ってみました。

Flex&Flash Builder 4 による Webアプリケーション開発ガイドブック

ワークスペーストとかプロジェクトという概念に戸惑う

これまで、FLASHムービーを作るのにワークスペーストとかプロジェクトとかいう概念は必要なかったので、少し戸惑いました。要は作業ファイル一式を保存しておく場所を決めておくようで。

 
新規プロジェクトを作成すると、ワークスペースに対してこのようにフォルダが作成される。

MXMLがさっぱりわからない

はじめてなので、分からなくて当然なのですけれども。
とりあえず、デザインビューにコンポーネントを置いてみよう。

コンポーネントは↓このように様々な機能を持った部品としてコンポーネントパネルに置いてある。

インターフェースをつくる

今回作るのは文字の変換ツール。HTMLをコーディングしていて、メールアドレス等を数値文字参照で書きたい時の助けになるツールを作ってみます。

インターフェースはこうしました。


※個々のコンポーネントが分かるように選択状態になってます。

上の「変換する文字列」に文字を入れると、数値文字参照型に変換された文字列が「変換結果」に表示されるようにします。

コンポーネントにIDを振る

それぞれのコンポーネントに名前を付けます。その名前でActionScript側から操作するわけですな。


これがプロパティパネル。ここではTextInputコンポーネントのプロパティを表示しています。
IDだけでなく、色やフォントサイズなど色々(といっても全部じゃないけど)設定できます。

「変更時」という所にイベントハンドラを書いてある点に注目してください。
その隣の雷アイコン(?)をクリックすると・・・

いよいよコードビューにActionScriptを書く

このように画面がコードビューに切り替わり、自動的にfunctionの準備を整えてくれます。
あとは、ここに必要な処理を書けばいいわけだ。

それにしても、今まで学んできたActionScriptでは見慣れない記述ばかりで戸惑いますな。
ヘルプを何度も見ながらがんばりました。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<s:Application xmlns:fx="http://ns.adobe.com/mxml/2009" 
			   xmlns:s="library://ns.adobe.com/flex/spark" 
			   xmlns:mx="library://ns.adobe.com/flex/mx" minWidth="588" minHeight="210" height="210" width="588" preloaderChromeColor="#FFFFFF" backgroundColor="#D9E4E8">
	<fx:Script>
		<![CDATA[
			import spark.events.TextOperationEvent;
			
			protected function inputChange(event:TextOperationEvent):void
			{
				var t:String = "";
				for (var i:int = 0; i < convertStrings.text.length; i++){
					t += "&#" + convertStrings.text.charCodeAt(i) + ";";
				}
				if (!t)
				{
					resultBox1.text = resultBox2.text = "";
				}
				else
				{
					resultBox1.text = t;
					resultBox2.text = '<a href="&#109;&#97;&#105;&#108;&#116;&#111;&#58;' + t + '">' + t + '</a>';
				}
			}
			
			protected function myFocus(event:FocusEvent):void
			{
				event.currentTarget.selectRange(0,event.currentTarget.text.length);
			}
			
		]]>
	</fx:Script>
	<fx:Declarations>
		<!-- 非ビジュアルエレメント (サービス、値オブジェクトなど) をここに配置 -->
	</fx:Declarations>
	<s:Label x="10" y="10" text="変換する文字列" fontFamily="MS ゴシック" fontSize="14" fontWeight="bold" color="#3C4D70"/>
	<s:Label x="447" y="193" text="http://www.two-hearts.net/" fontFamily="Georgia" fontSize="10" fontWeight="normal" color="#FFFFFF" textAlign="right"/>
	<s:Label x="10" y="72" text="変換結果" fontFamily="MS ゴシック" fontSize="14" fontWeight="bold" color="#3C4D70"/>
	<s:Label x="10" y="127" text="変換結果(aタグ&mailto:付与)" fontFamily="MS ゴシック" fontSize="14" fontWeight="bold" color="#3C4D70"/>
	<s:TextInput x="10" y="28" width="568" fontSize="24" id="convertStrings" enabled="true" change="inputChange(event)"/>
	<s:TextInput x="10" y="90" width="568" fontSize="14" contentBackgroundColor="#FFFAEB" id="resultBox1" focusIn="myFocus(event)"/>
	<s:TextArea x="10" y="144" width="568" height="41" contentBackgroundColor="#FFFAEB" lineThrough="false" id="resultBox2" editable="false" focusIn="myFocus(event)"/>
</s:Application>

はじめてのリリースビルド

出来上がったら最後にリリースビルドの書き出しを行う点もこれまでのFLASHと異なります。
これを行うことで、最終的にサーバーにアップするファイル一式がbin-releaseディレクトリに書き出される仕組みです。

よくわからんファイルがたくさんできています。これらがFlexのコンポーネントファイルなんだと思います。
そのせいで全体のファイルサイズが大きくなってしまうのが玉に瑕。

はじめてのFlexアプリケーション、遂に完成!

おおげさです。
まぁとにかく出来ました!実際の動作は別ページで見られるようにしましたので、そちらで触ってやってください。

数値文字参照変換ツール(迷惑メール対策用)

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