夏休みをダラダラと満喫(?)しまして、気がつけば3GBほど写真を撮り溜め、仕方なく東京へ帰って参りました。
写真をPCに取り込もうかとしたわけですが、最近カードリーダーの調子が悪くて、ちゃんと認識されないことがありまして、今回もそんなことで何度かカードの抜き差しを・・・それが運の尽きでした。

やっちまったー!
すぐに悟りました。
データを吹っ飛ばしちまった。と。
目眩がするのを堪えながら、リカバリー方法を検索するます。
DataRecovery
ハードディスクやリムーバブルディスクから削除してしまったファイルを復元できるソフト。
ごみ箱を空にしてしまった場合など、間違って削除したファイルを簡単操作で復元することが可能。復元対象はファイル名を指定して検索できるほか、フォルダ単位での復元にも対応している。復元可能なファイルシステムは、NTFSとFAT12/16/32。
・・・、ファイルシステムが認識されてないので使えない。
Pandora Recovery
ハードディスクやリムーバブルディスクから削除してしまったファイルを復元できるソフト。ごみ箱を空にしてしまった場合など、間違って削除したファイルを簡単操作で復元することが可能。復元対象はファイル名を指定して検索できるほか、フォルダ単位での復元にも対応している。復元可能なファイルシステムは、NTFSとFAT12/16/32。
・・・、同じく。
PhotoRec
PhotoRec is file data recovery software designed to recover lost files including video, documents and archives from hard disks, CD-ROMs, and lost pictures (thus the Photo Recovery name) from digital camera memory. PhotoRec ignores the file system and goes after the underlying data, so it will still work even if your media's file system has been severely damaged or reformatted.
たぶん、jpegならこれで復旧できていた(かもしれない)。
けれども、何を血迷ったかRAWで撮っていたわけで・・・。
拡張子を選択する部分でNEFが登録されていないのでアウト。ソースコードに追記して拡張子を追加する方法もあるようだけど、コードも書けないし、コンパイルもできないがな。
そんなわけで、フリーソフト&オープンソースは諦めて、市販のソフトへ。
これがまた、定番ソフトであっという間に復旧できるモンだから、なんだかくやしい(笑)。
Finaldata
ここの廉価版、フォトリカバリー8.0がNEFをサポートしていたので、あっという間でした。

なんといいますか、若干大味なスプラッシュ。

ウィザードで、未フォーマットなはずのドライブが当たり前のように表示されている。

CFカードの中身がきちんと表示されている。
簡単すぎて、むしろありがたみがないくらいだわさ。

ありがとうございます。
ありがとうございます。
282ファイル。全く問題なく復旧できました。
夏休みの思い出=プライスレス。
ってことで。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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