
お昼ご飯を食べた後から急に胸焼けがして気分が悪くなってきたので、胃薬を飲んで誤魔化してみる。
やがて吐き気と下痢に見舞われ、上下共にエマージェンシーが発せられるも、急ぎの案件が2本舞い込んできて不機嫌になり、吐き気が幾分治まった。恐らく脳みそが発するダークマターが吐き気を打ち消したに違いない。ただし、下痢は止まらない。
寝不足がいけないのか、昼食のオススメランチのお肉に当たったのか、全裸で寝たのがいけないのか。
いや、全裸ではない。Tシャツは着ていた。ただし、目が覚めるとシャツは首まで捲れているのだが。
それでもいちおう半裸であると言いたい。
夕食を少なめに摂り、欲望に勝てずにビールを飲み始めたら調子が良くなってきた。酒は百薬の長。恐らくダークマターに対する絶大な効能があると思われる。
ところが、僕はひとつだけ判断を誤ってしまった。
調子が良くなったことに乗じて、2本目のビールを飲み始めてしまったのだ。
嫌な予感と共にトイレへ駆け込む。
僕の友達はトイレ。
トイレはともだち。
狭くてひんやりして居心地は悪くないのだが、なにぶん気分が優れない。
今夜はしっかりパンツを穿いて、お腹にタオルケットを掛けて寝ることにしよう。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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