最初とても戸惑ったのが調整レイヤーのプロパティ。
CS3では、調整レイヤーを作成したら、それをダブルクリックすると、プロパティパネルが出てきたんだけど、ダブルクリックしてもパネルが出てこない。で、代わりにこんな風に表示される。

タブグループの中にいます。よってダブルクリックせずども調整レイヤーを選択するだけで済む点は良いのだが・・・。
つまみがちっこくて掴みにくい。
あと、これは僕のクセなのだけれど、つまみをいじるときに必ず左手をキーボードの0(ゼロ)キーに置くんです。何故かというと、いじったつまみをゼロに戻すため。
CS3ではつまみを動かすと該当の数値部分が選択状態になって、0キーを押すだけで、値を元に戻せた。これは前後の差を見たり、やり直したりを何度もしながら値を詰めていくという僕なりの使い方だったのだけれど、CS5では数値部分が選択状態にならない。よって0キーを押してもなんもならない。
これは僕としては非常に致命的であります。
調整レイヤーをワンクリックで追加できる↓このパネルとか使いやすいんだけども。

あと、ここだけの話ですが。
アイコン格好悪い!って一番最初思ってしまいました。(中の人にはナイショだぜ?)

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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