前回の予告通り、モツのつけ麺を食べに再び龍の家 新宿小滝橋通り店へやってきました。
土曜日の13時くらい。前回に比べてお客さんは少なめ。ほぼ待たずに入れました。
早速券売機で”つけ麺もつ”を購入。
「少しお時間かかります」と言われ、「暇なんでゆっくりやってくれぃ」と内心思いつつ、カウンターのピリ辛もやしを摘んで待ちます。
店員さんが奥でモツを中華鍋に入れました。
案の定ファイアーしてます。もの凄い煙と炎。脂たっぷりのホルモン好きな僕は胸が躍ります。
ファイアー&もくもく
ファイアー&もくもく
店員さんがチャーシューをバーナーであぶり始めました。
その背中で燃えるホルモン。
・・・。
ちょっちょっ、焦がしすぎじゃね?

ばばーーん!
そんなわけで、やってまいりました。つけ麺もつ。

こちらがスープ。写真で見るよりももっと真っ黒な見た目です。
スープの底に先ほどファイアーもくもくしていたホルモンが沈んでおります。一個摘んで麺の上に置いてみました。切ないほどにちっこくなってますね。正しいホルモンの姿です。
そして、肝心のお味は・・・。
に、苦い。
これが第一印象でした。ちょっと焦がしすぎな気がします。
あと、ホルモン臭い。
この表現伝わるかな。ホルモン独特の臭味が鼻に抜ける感じが結構あります。
僕はホルモンが好きで特に脂の詰まったマルチョーが大好物なんですが、焼肉だとここまで臭味を感じないんですよね。多分網で焼いているからだと思うんですが、これは鍋で焼いてスープを入れて更に煮込んでという手順を踏んでいるので、ホルモンの持つ臭味がそのままスープに入ってしまっているのではないかと想像。

麺を食べ終わる頃になると、お楽しみの割り粥の登場です。
つけ麺の場合、スープ割りを出してくれるところがほとんどでしょうが、ここではお粥が出ます。
さてさて、どんな味わいかな。

これ、結構いけます。
ホルモンの臭味にも慣れて気にならなくなった頃合いなので、スープの旨味を十分堪能できます。
ただやっぱり苦い。焦げすぎなんじゃないかと思います。
あと、結構胃にずっしり来ます。
僕はマルチョー大好きなくせに、胃は結構貧弱です。
脂たっぷり&味の濃いスープをお粥に絡めて食べきるのは結構な負荷がかかります。
でも、味は美味しい。
だから、水を飲みながら食べるわけです。
そんなわけで、有り難く完食。
美味しいです。美味しいのは美味しいですが、まぁ、当分いいかな。・・・といった感想でした。
ごちそうさまでした!

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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