ラーメンの記事のオマケで書こうと思ったけれど、内容的に全く違う毛色なので、別エントリーに。

デモ行進が始まる模様。ン十人という警察官がいる。
ってか、公園の中に居るデモ行進の中の人より警察の方が多いんでね?というくらい。

ニュース記事はこちら
ネットカフェ規制に反対デモ プライバシー侵害と東京・新宿で - 47NEWS(よんななニュース)
ネタ元はここだろうか
3.13 ネットカフェ規制反対!!! 新宿繁華街デモ
「警察ふざけんな」の横断幕を掲げて警察に警護されている不思議な構図。
個人的意見としては、生まれてこの方ネットカフェを使ったことが無いし、必要だと思ったこともないからコメントのしようがないってのが正直な感想。
ネットカフェ=犯罪の温床という構図は確かに短絡的だと思うけれども、犯罪の目を摘むのがお上の責務だろうし、個人情報取られるのが嫌なら行かなきゃいいじゃん。とか身も蓋もないことを思ってしまったり。何しろネットカフェというものの必要性を全く感じていないので、そもそも本件を語る資格もないのだろうけど。
(何でわざわざ場所代払ってネットすんの?自分ちでやればいいじゃん。って思ってしまう)
あと、「ネットカフェを利用せざるを得ない人たちの排除が目的ではないか。」については、お上が排除しなければならない理由ってなんだろう。と考えてしまう。ネットカフェが無かった時代はそういう人たちは野宿していたのかもしれないけれど、お上はそれらの人たちを野宿させることで何らかのメリットがあるのだろうか。
最後に引っかかるのがこれ。
「全ての生存を保障しろ!」
言い回しの問題なのかも知れないけれど、一個人が集団に向かって一方的に命令するのか。たとえば、「俺は働く気は全くない。金輪際全くない。だが、生存を保障しろ!」と宣ったとしたら、集団はそれを保証すべきなのか。
そういう教育を受けて育ったからかも知れないけれど、「働かざる者食うべからず」の考え方が僕の中にあって、時代に逆行している感は否めないけれど、そう思ってしまうのだから仕方がない。
ベーシックインカムとか話題になっているけれど、そうなったら僕は今より幸せになれるのかどうかなんて微塵も想像付かない。
今となっては残念なことに、僕は学生時代にちゃんと勉強してこなかったから、世の中のこともその仕組みも枠組みもなんにもわからないけれど、1日16時間労働が1ヶ月ばかり続いている今日、「働く気はないが、お前が俺を生かせ」とか言われたら「ごめん、無理」と答えられる自信はある。
ただ、ここで僕が不勉強なのは、僕の知らないところで、想像以上に職にありつけない人がいるかも知れないと言うことだ。働く気があるのに働き口がないのは本当に不幸だと思う。
ただ、僕の信じるところの一つに自己研鑽という考え方があるんだよね。
「自分が今の立ち位置にいるのは自分の能力が低いからだ。」
この気持ちが僕を成長させてくれたし、そのお陰で人並みの給料を得て人並みに生活が出来ている。これからも成長したいし他人に負けたくない。
そう言う気持ちを、人が殻を突き破って前へ前へと突き進む勇気を、僕はそういう気持ちをみんなに持って貰えるような世の中なら良いのになと思う。規制反対!とかじゃなくて。
嗚呼、我ながら結びが稚拙で切ないな。そんな漠然とした話をしている場合じゃないんだろうな。リアルワールドは。
要するに世間知らずなんだ、僕は。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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