ツイッターでここが美味しいと話題になっていたのがずっと気になっていたのですが、遂に行くことになりました。
ツイッターで見たときに店の場所だけ調べていたので、その記憶を頼りに新宿駅から小滝橋方面へ。
ほどなくしてその店は見つかりました。
日時は土曜日13時頃、そこそこ並んでます。

ちゃんと調べてこなかったので何を頼んだらいいかもわからず。
とりあえず券売機一番左上のボタンをクリッポ。
「味玉とんこつこく味」をオーダー。
店内はカウンターとテーブル席が2卓くらい。思っていたよりも広い。
席に着くと麺の堅さを聞かれる。
何故かみんな堅めって言ってるんだけど、普通にしてみる。初めては普通が一番。
待ってる間にもやしと高菜をどうぞってんで、小皿にもやしを乗っけてつまむ。
結構辛いけど美味しい。高菜は元々あまり得意じゃないのでパス。
店員さんがとても気さくで、隣の九州出身で去年上京してきたとかいう女子の客と話をしたりしている。
込んでいるせいもあってか、ラーメンが出てくるまでは結構時間がかかるようだ。もやしがススム君。
やっときました。
写真ではよく分からないけれど、白い四角の背脂が結構浮いています。僕は脂が多いと胃がもたれちゃうヘタレなのでヤバイかなぁと思いつつ、スープを啜ってみると、味はちょうど良い感じでした。
真ん中に辛味噌?らしきのがかけられていて、混ぜて食べるときはここまでスープが白くないです。
焦がし玉ねぎとニンニクの香りが食欲をそそります。
味玉はちょうど良い半熟具合でこってり感がまして顎がムズムズしちゃいます。チャーシューも美味しい。
自分でもビックリしたのだけれど、スープまで一滴残らず完食してしまいました。普段は大抵スープは残すんですが、全部行ってしまいました。
噂通りの美味しさで思わずウキウキしちゃいました。近いうちにモツのつけ麺を食べに来ようと思います。ホルモン大好きなんで。

ちなみに余談ですが、隣のお店もラーメン屋だったり。というか、以前高田馬場にあって僕も良く食べに行った古武士です。当時はあの和風スープがお気に入りでよく行ったなぁ。
あと、駅までの帰り道にあるお店で行列が出来ていたのがこちら。
言わずと知れた麺屋武蔵
蒙古タンメン中本
そして、偶然遭遇した、違う意味で行列が出来ていた風景に続きます。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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