ピラミッド構造の底辺ら辺にいると、なかなか気づけなかったり。。。
Webデザイナーのスキルアップ講座【第2回】カリスマWebクリエイター遠崎寿義氏が語る、これから求めれる人材とスキル
僕自身、Web業界育ちなので、人一倍わかることなのですが、Webの業界で経験する2~3年というのは、グラフィックやCM映像などほかの業界での2~3年に比べると、非常に薄いものなんじゃないかという気がするんです。もちろん、いい仕事を数多くこなして順調に経験を積んでいる人もいますが、本当に面白い仕事ができる会社って、日本国内でも20社か30社くらい、数え上げられるほどに限られていると思うんです。
理由には、Web業界のパイ自体がまだ小さいこと、業界自体が若く、裾野も狭いことがあります。グラフィックやCMの業界なら、歴史が長いので、どこに頼んでもある程度の水準のものができる安心感があるが、そういう部分がWebにはありません。ここは、僕も含めて、頑張っていかなければならないところだと思っています。
気をつけないと「ここは広告業界だ」ということを忘れちゃうんだよね。
最近は覚えなければいけない技術も凄く多いから、そっちばかり追いかけてしまいがちだけれども、システム屋の視点だけじゃモノやサービスは売れないと思うのだ。
実際僕も知らないことだらけだしなー。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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