例の悪のりワッパーが好評につき期間延長なんて言うもんだから、なんだか写真が撮りたくなってしまった僕。
まぁなんとなかるだろう。と、安易に注文してしまいました。
行ったのは新宿歌舞伎町のバーガーキング。
「ウィンドウズ セブンください。」
まさかハンバーガー屋さんでOSを注文することになるとは思わなかったぜ。
お昼に行ったのだが、幸い先着30名に入っていたらしく、777円で購入。得したんだかどうだか。
席についてほとんど待たずに奴はやってきた。

でかい。
写真じゃ伝わりにくいけど、明らかに背が高い。
ということで、オープン!

あぅあぅ。
もうね、そのお姿だけでお腹いっぱいですよ?そもそもどうやって食うの、これ?
仕方ない。ばらすか。
プラスチックフォークを入手して入刀。
もの凄い量の脂だか肉汁だかが吹き出してくる。
それはもう滝のように。
そして食べます。ひたすら食べます。でもなかなか減りません。

この辺でやっと半分?途中2度ほどケチャップを補給するために席を立つ。
肝心のお味はというと・・・
ワッパーです。そのまんまワッパーです。
つまり、何が言いたいかというと、
肉が多すぎてバランスが悪い。食べる前から分かってたけど。
それでも食べます。ケチャップと共に。
残すなんて許されない。絶対完食。

食った!母ちゃん、俺、全部食ったよ!
後半、プラスチックフォークも肉を切るのに耐えかねたらしく、ぽっきり折れる程の手強さだったが、ケチャップを6個投入することで、なんとか完食できた。
つーかね、食べながらレジの様子や他のお客さんを見てたんだけどね。
・・・。
誰もWindows 7 ワッパーたのんでねーよ!
凄いごつい外国人とかいたけど、普通の食ってたよ?ねぇ、もしかして僕、バカなの?
そんな事を思いながらキングダムを後にします。
なんというか、もう、胃から喉の辺りまで全部ワッパーです。
いえ、むしろ、ケチャップまみれの肉です。
本当にありがとうござました。
その後、夕食の時間までゲップが出続け、口の中にワッパーの香りが広がり続けました。
ちなみに夕食は千切りキャベツをチョイス。
たぶん胃に優しいです。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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