本日のピックアップ作品はWARPHOLLの「軌道」です。
ファーストインプレッションを正直に。
- 2-3曲目の流れがカッコイイ
- ボーカルが若干音痴っぽい
- ボーカルの声が若干くぐもっている&ちょい小さい(うちのスピーカーのせいかも?)
とか辛口批評しつつ、マイスペ見てみると・・・
東京を中心に活動し、Vo、森の圧倒的な歌唱力、爆発力をテーマとしたアグレッシヴなライブで、共演者、ライブハウスからの評価が高い彼らが、結成10年を迎える今年、待望のアルバムを完成させた。エンジニアにROLLING STONESのライブレコーディングも手掛けた藤井暁氏を起用した今作を携え、WARPHOLLが新たな軌道を描き始める。
いやぁ、「圧倒的な歌唱力」が言い過ぎだろう。
2曲目「落陽」のサビの一番高いところはフラついてるような気が?とか、素人が言っちゃって後でブログ炎上しちゃったどうしよう・・・。でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。

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