なんちゅーか、字面に惹かれた。
歳出削減の根拠とされた「骨太06を踏まえ」の表現は残ったが、今年度予算でも社会保障費を含む歳出削減路線は崩壊。来年度予算案でも与謝野氏は社会保障などの「特別枠」を設ける考えをすでに表明しており、事実上骨抜きになっていた。
奇しくも一昨日、ボスの疲労骨折が発覚したばかりで、
「そんな時はカルボーン食べないと」
「なにそれ?ペットフード?」
なんて言ってた所だったのだ。
どうもカルボーンは関東近辺での販売だったらしく、肥後もっこすなボスはあのカルボーンを知らないという。

まぁ、僕も食べたことないんだけどね。
そんなわけで、国民は骨を太くすることを願っているわけです。
折れた“骨太の方針”に「これでがんばって」都内小学生が牛乳プレゼント
この日、官邸を訪れ総理にプレゼントを届けたのは都内世田谷区在住の小学生・たかしくん(12)。
「骨太の方針が折れてしまったのはカルシウムが足らないから。これを毎日飲めば栄養をきちんと摂れて、骨もきっと太くなるよ」
と差し出したのは、紙パック入りの牛乳だった。あいにく麻生総理本人は閣議で忙殺され不在だったが、代わりに対応した報道官は
「総理の窮状はもちろん、国の行く末を憂いてくれるちびっ子がいることに感動した。きちんと渡す」
と約束した。
_、_
( ,_ノ` ) n
 ̄ \ ( E) グッジョブ!!
フ /ヽ ヽ_//
僕もカルボーンをアソーさんに贈りたい。イチゴミルク味がいいな。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
コメントする