「代替」を「だいたい」と読む事を初めて知ったのは大学1年の頃(遅いって?)。
授業で先生が「代替案」を「だいたいあん」と言っていたのが妙に頭に残っている。
ただ、この「代替」は「だいがえ」の方が読みやすいし、話し言葉では相手に伝わりやすい気がする。
と、いうことで、ネットをふらついていたところ、面白いアンケートを見つけた。
ピッタリ半々に分かれているところが興味深い。
この現象について、わかりやすい説明をされていたのがこちらのサイト
その不自然さにもかかわらずこの読み方が普及していく、その原因は何でしょうか。推測するに、実は「替」という字と「タイ」という音読みの結びつきが、だんだんと薄くなっているのではないでしょうか。この字、日常生活においては「かえる」という訓読みで用いられることが多く、「タイ」という音読みで使われることはほとんどないのです。「代替」以外には、かろうじて「交替」があるくらいですが、「交代」というライバルがいますから、あまり力にはなりません。そこで、「両替」「振替」「住み替え」などに引きずられて、「代替」も「だいがえ」化していったのかもしれません。
確かに「替」を「タイ」と読むのは僕にとっては不自然な感覚だ。
言葉って使われないと消えていくものなのだろうなぁ。
その他参考リンク
- 代替を「だいがえ」と読む学のない上司がいるんですが、さっき、クライアントまで... - Yahoo!知恵袋
- 『代替』って【だいたい】【だいがえ】どっちの読み方が正しいのでしょうか?また... - Yahoo!知恵袋

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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