
レジ横にこぢんまりと積まれていた玉露と抹茶チューハイが会計直前にふと目に入り、それほど期待もせずに、まぁいっぺん飲んでみるか。程度の気持ちで買ってみた。
んで、家に帰って早速飲んでみたらビックリするほど美味い。
なんかね、甘いの。ほのかに。
それでね、香るの。口から鼻に。
CM見ても飲みたいって思わなかったんだけど、実際飲んでみると、あぁ、宣伝文句の通りだ。と実感。
こういう美味しさをどうやって広告として伝えるのかっていう難しさを職業柄実感してみたり。
ってか、なんだかメーカーから金もらってるような記事だね。もちろんこんな記事書いても貰えるはずもなく。記事書いてお金貰えるようなビッグなブロガーになってみたいものです。
サイトにブログパーツがあったので貼ってみる。
ちょっと技術的な話になっちゃうけど、なるほど。と思ったのは、このブログパーツをクリックしたときの動作。
絵的には「玉露と抹茶チューハイ」に合うレシピを紹介しているので、クリックしたらレシピが表示されて然るべきなわけなんだけど、メーカーとしては商品紹介ページに誘導したい。それらを満たすために、クリック時のパラメータとして、レシピ番号を一緒に送ってあげて、商品紹介ページが該当レシピを別ウィンドウに開く構成になっている。
っちゅーか、レシピも商品紹介FLASHの中に入れちゃえばいーじゃん。とか思いつつ、新しいレシピの追加とかの運用を考えるとこうなるのかなぁ。とか、レシピ表示用にスクロールインターフェースつけるの嫌だったのかなぁ。とか、色々想像しちゃいます。
「玉露と抹茶チューハイ」が美味かったよ。って書くだけのつもりだったのに、いつの間にかサイト制作の話になっているお。なんだかなー。
まぁ、とにかく好みの飲み物がひとつ増えました。たぶん明日また買います(^^;

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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