今日初めて知ったんだけど、初歩的すぎて笑われちゃうかも。

こんな風に左から右に颯爽と内藤ホライゾンが移動するフレームアニメーションがあったとしますわな。
/⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
| / ブーン
( ヽノ
ノ>ノ
三 レレ
それで、そのタイムラインがこんな感じだとします。

んで、これに対して、フレームスクリプトから内藤ホライゾン(ブーンてしてるムービークリップの事ね)に向かって何かしたい場合、↓こうやってムービークリップに名前をつけますわな。

この名前のことを「インスタンス名」と言いますが、このインスタンス名って、昔っからキーフレーム(●んとこ)で指定が可能な仕様になってます。
つまり、このタイムラインだと、3カ所でインスタンス名を設定できると。
そして、最終フレーム(aんとこ)に
this.booon.scaleX = 2;
と書いてあったとします。
はい、ここで問題です。
この3つのキーフレームのうち、最終フレームのthis.booon.scaleX = 2;を正しく動作させるにはどのキーフレームで指定すれば良いでしょうか?
1番:Aんとこ
2番:Bんとこ
3番:Cんとこ
実は僕、AS2ではCで指定してたんです。というか、どこで指定しても動いていた(たぶん)ので、その時の気分でテキトーにやってました。
んでも、AS3では先頭に書いてあげないと動作しないんです。
ということで、正解は1番のAんとこ。
他で指定してしまうとこうなります。
TypeError: Error #1010: 条件は未定義であり、プロパティがありません。
at _fla::MainTimeline/frame16()
さらに興味深いのは、組み合わせによって動作が変わるところです。
各キーフレームに名前をつけたり、空欄にしたり、わざと異なる名前をつけたりしたところ、このような結果になりました。
| No | A | B | C | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 指定なし | 指定なし | booon | × |
| 2 | 指定なし | booon | 指定なし | × |
| 3 | 指定なし | booon | hoge | × |
| 4 | booon | 指定なし | 指定なし | ○ |
| 5 | booon | hoge | 指定なし | × |
| 6 | booon | booon | hoge | × |
| 7 | booon | hoge | booon | ○ |
| 8 | hoge | booon | 指定なし | ○ |
| 9 | booon | 指定なし | hoge | ○ |
| 10 | hoge | 指定なし | booon | × |
| 11 | hoge | booon | hoge | × |
【わかったこと】
・一連のフレームアニメーションの先頭で何かしらのインスタンス名を指定しなければならない。
・先頭で指定した名前は上書き可(No.8)。
・先頭で指定し、空欄を挟んでの上書きは効果がない(No.9,10)。
まぁ、こんな指定をやる人いないでしょうし、する必要も無いんですが。
今日たまたま、アニメーションさせていたムービークリップにボタン化してくれって指定が入って、Cの位置でインスタンス名を指定したせいで、はまってしまったのでした。
ってか、ライブラリからステージに配置した時点でインスタンス名を振っておけば、こんなことにはならなかったでしょうに。(だってだって、後から指示が来たんだもの!)
それで、僕の少ない知識で想像したのだけれど、ステージに配置するって事はaddChildってことじゃない?
で、そのインスタンスに対して名前でアクセスするためにはDisplayObject.name="booon"ってするわけだ。
このnameの指定は巷のサンプルを見るとaddChildの前にやってるよね。
・・・いやまて。nameの指定はaddChild後でもできたような気がするなぁ。
やっぱわかんないわ。とにかく、よい子の皆さんは、最初にインスタンス名を付けてからアニメーションをつけるように心がけましょー。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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