例によってAS2脳から抜け出せず、今回も分かり易くハマってしまいました。
- AS3で新規作成
- ルートのタイムラインに関数を一個書いてみる
function hoge(mess:String):void {
trace(mess);
} - ムービークリップを作成
- そのムービークリップのタイムラインから上記2の関数を呼び出す
this.parent.hoge("hage"); - ステージに配置して再生
・・・するってーと、出力ウィンドウに「hage」って表示されるはずじゃない?AS2脳的には。
ところがどっこい(←オッサン臭い言い回し)、こんなんなりますよ。
1061: 未定義である可能性のあるメソッド hoge を、静的型 flash.display:DisplayObjectContainer の参照を使用して呼び出しました。
こんなことすら出来ないのか、俺は!
みたいな挫折感を存分に味わうことが出来ます。
んで、格闘すること数十分。自力で解決できたのはこの書き方。
var huge:Function = root["hoge"];
huge("hage");
ほげ・はげ・ふげ ですよ?意味ないけど。
動いたはいいけど、全くもって意味が分からない。
そこで頼るは全知全能たるインターネッツ(ってか最初からそうしろ<自分)。
こんなんでました。
まぁ理解できないんですけどね。
ってか、3回読み直してやっと理解度6割ってところです。
ポイントは野中さんとこに書いてあるこの部分。
なぜコンパイルエラーになるのでしょう? それは、rootがDisplayObjectクラスのプロパティだからです。
~中略~
dynamicキーワードがありません。そのため、DisplayObjectクラスに定義されていないプロパティ(変数)やメソッド(関数)にアクセスしようとすると、コンパイルエラーが生じるのです。
ううむ。つまりparentは僕ちゃんのfunctionを受け付けないと。
よーするにこういうことでしょ?
ハ,,ハ
( ゚ω゚ ) お断りします
/ \
((⊂ ) ノ\つ))
(_⌒ヽ
ヽ ヘ }
ε≡Ξ ノノ `J
ぷっ。
そんで、回避法として、キャストする方法とFLASHの設定を変更する方法が書いてありますが、僕思うに、
「strictモードの解除はなんだか負けた気がする」
のです。バカですか?そうですね。
っちゅーことで、こういう風に書きましょう。
MovieClip(root).hoge("hage");

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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