
休日の密かな楽しみ。
カップ焼きそば(一平ちゃん夜店の焼そば 塩だれ味 または 究麺 ソース焼そば)に、茹でたもやしを和える。
そしてビール(麦とホップ・・・だから正確にはビールじゃない)を飲みながら食べるのが最高だ。
もやしは雪国もやしがいい。
他のもやしと比べて十数円ほど高いけれども、実際生で食べ比べてみたところ、味が全然違う。
なんだか少し甘みがあるのだ。そして他のもやしによくある、あの妙な酸味も臭みも無い。これには驚いた。
正直ずっと、「テレビCM打つようなブランド品は広告費が価格に上乗せされている。だから雪国もやしの幾ばくかは、はなわのCM代を払っていることになるのだ。よって俺は買わん。」などというよく分からん論理で敬遠していたのだが、実際食べてみると納得できる品質である。
そして我ながらなんて賢いのだろうと思うのは、「焼きそば用のお湯でもやしを茹でる」ということである。
どうせ湯を沸かすのだから、一緒にもやしを茹でてしまえばいいのだ。すばらしい才能。天才だ。惚れ惚れする。
あと、気をつけたいのはもやしの分量だ。通常は袋の半分~三分の二程度を使うのが理想だろう。だが、僕のような毒男にとって余った食材は面倒なものである。その点、雪国もやしは他のもやしと比べて圧倒的に量が少ない。よって雪国もやしに限っては一袋全て使い切ることが可能なのである。
これもまた、株式会社雪国まいたけが綿密な市場調査の元に設定した、完璧な分量であり、まさに企業努力の賜物であると言わざるを得ないだろう。
冗談である。
と言うことで、今週もこれを食せる喜び。神様ありがとう。僕はまだ生きています。

注:ここまで書いておいてなんだが、写真に使用したもやしは西友の「Great Value 芽根生緑豆もやし」である。こんな日に限って雪国もやしが入手できなかった。神様も意地悪なものである。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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