リアルワールドでは豚インフルエンザがパンデミック前夜な雰囲気でありますが、インターネッツにおいてもちょっと怖いウイルスが出てきている模様で。
新たな「Webウイルス」が猛威、感染被害が急増
英ソフォスが報告、正規サイトでもWebアクセスで被害の恐れ
実体はJavaScriptで書かれたプログラム(図1)。多くの場合、攻撃者は何らかの方法で正規サイトに不正アクセスし、このウイルスをWebページに埋め込む。そのページにユーザーがアクセスすると、埋め込まれたウイルスが動き出し、別のウイルスを勝手にインストールされる恐れなどがある。
これだと「ふーん」て感じですが、どうもFTPアカウント抜かれて勝手にサイトを書き換える模様です。実際小林製薬のサイトで被害が出たようで、お詫びの文章が掲載されていました。
これ、Web屋からすると非常に怖いです。FTPアカウント、大量に預かってますんで。。。
こんなのいきなりやられたら防ぎよう無いですな。
豚インフルもそうだけど、ウィルスって怖いですね。
とりあえず、Adobe ReaderとAdobe Flash Playerを最新にしておくことをお薦めします。
参考サイト
- GENOウイルスまとめ
- 通称「GENOウイルス」・同人サイト向け対策まとめ
- Zlkon, Gumblar 問題に関して ←技術的なこと中心、玄人向け

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
コメントする