2000年に絵本みたいなものを作りまして。
3話までいったところで疲れてしまい、そのままひっそり公開(という名の放置)をしているコンテンツがあるのですが、そこの「感想をきかせてください」からたまにメールが飛んでくるんです。
いま、
「設定がclannadに似てる」
と一行だけ書かれたものが飛んできました。
clannadというものを知らないので調べたところ、ゲームかなんからしいです。
で、僕はパクってないよ!とか声高に言いたいわけでもなく、単純に「オリジナル」ってなんだろうと考えたわけです。
うー、今ちょっと立て込んでるので、続きはまた。
・・・そんなわけで続きです。
なんとか「デザインする人」としてお金をもらえるようになって、日々見よう見まねで何かしら拵えてきたこれまでを思い返すと、もう、オリジナルの「オ」の字も無かった気がするのです。
暇さえあればお手本探しに奔走する有様で、お手本がなければ真っ白いままで一年が過ぎたりするわけですな(このサイトのようにね)。
だから、たぶん僕は才能がないか、努力が人並みか、短小包茎か素人童貞かメタボリックシンドロームか何かなんだと思います。
あ、そういえば、今日、生まれて初めて真っ白な鼻毛が抜けました。
妙にテンションがあがってしまい「見る?」って聞いたら、リアルで引かれました。
何事も初めては大切にしたい所ですが、無闇に他人を巻き込んではいけないのですね。勉強になります。
・・・。
ごめんなさい。真面目に結論までかけませんでした。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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