
オリジン弁当の”若鶏の唐揚げ弁当”と”ジャンボ餃子”は僕の心の友である。
今日も今日とて行きつけのオリジン弁当へ行くと、山積みにされた弁当の横に見慣れぬポップがあるではないか。
「エキサイティング唐揚げ弁当 390円!」
びっくりマークはこっちの方だよ! なんだよ”エキサイティング唐揚げ弁当”って。
一体何が【エキサイティング】なんですかっ!
まぁ落ち着け。ここで一つエキサイティングの意味を確認してみよう。
エキサイティング [exciting] (形動)
見ている人を興奮させるさま。熱狂しているさま。
「―な試合展開」
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
興奮させる?
つまりあれか、唐揚げ弁当が熱狂しまくりんぐで僕ちゃんムハッハーってことか?
・・・。
良く分からんが、まぁあれだ。
ネ ー ミ ン グ セ ン ス 悪 す ぎ 。
でも、普段504円の唐揚げ弁当が390円だってんだから、それは凄いことだ。
買うに決まってんだろコノヤロウ。
そんなわけで購入した【エキサイティング】唐揚げ弁当ですが、内容はいつもの”若鶏の唐揚げ弁当”だったわけで、結局エキサイティングな部分は価格のみだったというわけで。
どうも腑に落ちないまま買って帰ると、いつも通りタルタルソース袋を限界まで絞り切り唐揚げを食す。
うまい。いつもの唐揚げ弁当だ。
そんなことを思いながら、僕は僕にとっての真の【エキサイティング】唐揚げ弁当は何だろうか?と、考えていた。
そもそも【エキサイティング】がわからない。しかもこの場合、”唐揚げでエキサイティング”しなければならないのだ。
・・・興奮か。
そしたら弁当と一緒にエロ本が付いてくるというのはどうか。
それか、ほしのあきちゃんが唐揚げを食べさせてくれるとか。
・・・それはエキサイティングだ。
でもまて、それは唐揚げ弁当がエキサイティングなのではなくて、エロ本やほしのあきちゃんがエキサイティングなだけじゃないか。
うぅむ。
そんなことをあれこれ考えている間にエキサイティング唐揚げ弁当を綺麗に平らげた僕は、
「やっぱ、ほしのあきちゃんのグラビア(袋とじ)がセットになってる弁当がイイナ。」
という結論に達し、満足げに仕事に戻った。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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