
ネコっちゅー生き物は本当に勝手な生き物だ。
ちょっと目を離した隙にもう寝てやがる。しかも寝相が悪い。
ネコっちゅー生き物は本当に勝手な生き物だ。
人の布団のど真ん中で寝てやがるから、気を遣って布団の端っこに静かに入ろうとしたら物凄い勢いで走って逃げやがった。下手に出たからっていい気になりやがって。仕方が無いからそのまま静かに布団の端っこで寝ましたよ。ええ。寝ましたともさ。
ネコっちゅー生き物は本当に勝手な生き物だ。
実家のコイツはとくに酷い。親の顔が見てみたい。
・・・いや、親の顔は良く知っているな。俺様の親なんだからな。
自分の親のことを悪く言う子は人として良くないね。でもこのネコの親は躾を間違ったね。甘やかしすぎだ。食事中に机の上に乗っかるなんて有り得ないね。俺様は生まれてこのかた、食事中に机の上に乗ったことはないよ、たぶん。
全く俺様の時と違って躾がなってないよ。
本当にネコっちゅー生き物は・・・。
それでも憎めない生き物なんだな。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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