お城を守るべく、ひたすら敵を撃ちます。撃って撃って撃ちまくります。
マウスが壊れるくらい、指がつって腱鞘炎になるくらい撃ちまくりなのです。
一日が終了するとその日の戦績で日当が出て、武器を強化したりスナイパーを雇ったり大工職人を連れてきたりできます。うまくやりくりしないと長続きしないわけです。奥が深いですな。
初めてのプレイは10日で終了。その後ネタ元のひろぶろさんとこの記事に寄せられたコメントとか見ながら再チャレンジ。
ちなみにヘタレな僕は高橋名人(連射ツール)のお力添えのもと、なんとか60日辺りまではいけました。ここら辺になるともう敵でフィールドが真っ黒になってしまい、マシンパワーとの戦いなんじゃないかと思うくらいの処理落ちが発生し、しかも頼みの綱の高橋名人も役に立たないという危機的状況に陥ります。
ここで男の意地を見せるべきなのでしょうが、僕はあっという間に死にましたとさ。
ということで結構はまります。でも1プレイ数十分でセーブ無しという過酷な条件ですので、気をつけてはまってください。

THE BACK HORN、GRAPEVINEを聞いていたと言うだけあって、そのテイストが感じられる曲調。3ピースでも音にしっかりとした厚みがあって、バランスが良いと思った。
その名の通り、切なくて冷たい雨が降る。TK(男性Vo)のハイトーンは好みが分かれるところだが、345(女性Vo)とのツインボーカルが生み出す緊迫感はとても狂おしく、破滅的で情緒に溢れている。
でもね、曲はめっちゃカッコイイス。そういう細かいところを気にするアホウは僕くらいなもんで、良いアルバムに仕上がってますよ。
いやはや、凄いの見てもーた。基本はスクリーモなんですが、エモが来たと思ったらいきなりエレクトロニカなん?4つ打ちなん?っていう最高の一品です。
1曲目の「insurance?」からいきなり「It's Only Natural」と似たテイストのノリノリナンバーで、一気に持ってかれてしまいました。全体的に気持ちよく聴けるアルバムに仕上がっています。
埼玉産インディーズバンドLooking For。同郷なら応援しないわけにはいかない。とにかくメロディック・メロディックなのであります。まさしく僕好み。ありがとうございます。
初めて聴いた感想はズバリ「つまらん」。
で、封印しようかと思いつつ、他に聴くものもないし・・・などとループ再生していたところ・・・4,5回目くらいから良くなってきました。
僕のファーストインプレッションは、
「んー、フライングキッズ?いや、オリジナルラヴ?」
でした。
前作 rapture が割とアップテンポで勢いのある印象だったので、アップテンポ好きな僕には少し物足りないというか、お子ちゃまな僕の好きな路線とはちょっと違うかなぁという感想。
女性Vo.なんですが、彼女の声と曲の世界観が絶妙です。彼女の声を聴いていると、切なくなるような、苦しくなるような、かと思えば一気に解放されるような、フワフワ浮かんでいるような。
クラムボンが好きな人とかすんなり聴けるんじゃないかと思います。
正統派J-popとでもいうべき非常に聴きやすい作品。メロディーも心地よく耳に残る感じ。無意識のうちに結構気に入っていたらしく、このまえ気付いたら4曲目のサビをひたすら口ずさんでました。
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